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川口基督教会や大阪府庁跡など、昔の面影を今に伝える川口・江の子島エリア。近代大阪のはじまりが
感じられます。
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再開発が計画されている、江之子島。
大阪府政発祥の地が「新しい大阪」の象徴として、
大きく生まれ変わろうとしています。
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生まれ変わる
近代大阪発祥の地
明治のはじめより、外国人居留地として開かれた川口エリアをはじめ、旧府庁が置かれるなど大阪府政発祥の地の江之子島エリアがあります。現在では倉庫や住宅が立ち並んでいますが、当時の建物や石碑等が残っており、古き良き時代を感じさせるスポットとなっています。
また江之子島エリアでは再開発が計画されており、将来的に新旧の良さが合わさった「新しい大阪」の象徴になりそうなエリアです。


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(1)川口基督教会
明治初期に創設された教会で、川口に外国人居留地が設置され、多くの外国人が居住しました。

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(2)聖マリア幼稚園
キリスト教系の幼稚園。昔、天主教大聖堂のあった場所で、敷地の隅には富島天主堂跡の石碑も残っている。

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(3)竹林寺
浄土宗の寺院で、九条開発の時、自然に生じた「三股の竹」から阿弥陀如来の小像が現れた事から「竹林寺」と名付けたと伝えられています。